ノースについて

▼ノース立ち上げの理由

一言で言うと、入りたいと思える吹奏楽団が見当たらなかったということです。

吹奏楽団は数多あります。
しかし伝統や派閥があり、初心者や学生などを受け入れない楽団や、
入ったとしてもこちらから歩み寄らないとなかなか輪に溶け込めない楽団が多く、自分から入りたいと思えなかったのです。

全くそういった事がない、本当に誰にでも優しい吹奏楽団を作りたかったのです。

▼ノースの目指すもの

大きく言うと、『生きるパワーの源』でありたい
要するに、生きていくうえでなくてはならないものにしたい
学校や会社で嫌なことや辛いことがあったり、家庭でもめごとや育児に疲れたり色々うまくいかない
こともたくさんあると思います
そんな時に、ノースに来れば忘れられたり元気をもらえて、乗り越えられる
そういう仲間がたくさんいることが、心の支えになるような楽団でありたい
少し宗教チックになってしまいますが… それには愛のある楽団でなくてはならない
愛には「思いやり」が必要です。思いやりは一方通行ではダメで、お互いに持ってないと成り立ちません
全員が全員への思いやりによって愛が生まれます
そうなると元気がない人がいれば、「大丈夫?」と声をかけたり気にしてあげたり相談にのってあげられる
逆に自分がそうなったときも同じです
ノースがあるから頑張れると思ってもらえる楽団にしたいですね!
音楽は自分勝手というわけにはいきません
指揮者に合わせるのは当然ですが、みんなの音やハーモニーを聞いてお互いに合わせていかなければなりません
やはり、ここにも「思いやり」が必要になります
そうなると強固な愛のあるサウンドが生まれます
これが本当の音楽だと私は思います
また、音楽の良いところは、幅広い年代の人が楽しめることです
趣味として長く続けられるというのがすばらしいと思います
生涯教育という意味においても音楽だけではなく、年齢が高い人は若い人にパワーをもらえ
若い人は高い人に人生経験を学べることもできます
もちろん、楽譜を読みながら指先を動かす、管楽器だと腹筋を使いながら息をコントロールする
音楽の本来持っている癒しの力などとも相まって、若返りや健康寿命も伸びる
とってもすばらしいものだと思っております
ノースは、誰にでも音楽を楽しんでもらえる場を提供します
そのためには、すべての打楽器はもちろん、管楽器や弦楽器も貸し出せる様にしてあります
だからと言って借りられるからと安易な気持ちで音楽をやってもらいたくはありません
借りられるありがたさを持ちつつ、楽器を大切に丁寧に扱い、練習も積極的に頑張って頂きたい
音楽に専念できるようにバックアップやフォローもしていきたい
仕事でなかなか練習に参加できない人には、いつでも練習できる打楽器常設練習場の建設や
子供が小さくてなかなか練習に参加できない人には、託児所の併設なども考えていきたい
今後は、50人、100人、200人とメンバーを増やしていきたい
ノースに入りたいと思ってもらえる楽団、ノースに入ったらやめたくないと思ってもらえる楽団を目指します!
ノースの趣旨を理解いただき、「思いやり」を持ったメンバーがたくさん増えて、楽しい音楽ができたら最高です